未来を語る茶室へようこそ
ぼくらはもうすぐ、ほんとうに宇宙へ行く時代を生きます。
でもその宇宙を、ぼくらはずっと前から知っている。
目を閉じれば、頭の中に星が広がる。
宇宙は、ぼくらの頭の中にすでに入っている。
だとしたら、創造性は宇宙より広い。
どんな可能性を引き寄せるかは、どこにアンテナを張るかで決まります。
この茶室が、あなたのアンテナのひとつになればいい。
五百年前、二畳の茶室に集った人たちも、同じことを知っていたはずです。
狭い部屋で茶を点てながら、頭の中では誰よりも遠くへ行っていた。
狭いほど、広がれる。静かなほど、聴こえる。
ここは、その現代版です。
好きな声を聴きながら、まだ形のない未来を語る場所。
茶に、4(し)と2(つ)で、ちゃしつ。
42は、ある小説で「生命、宇宙、すべての答え」とされた数字です。
ただしその物語では、答えはあっけなく出てしまい、ほんとうに難しいのは「正しい問い」を見つけることでした。
答えは、誰かの声を聴いているうちに。
問いは、お茶が冷めるまでのあいだに。
この茶室でできることは、三つだけ。
聴く。好きな配信者の限定放送を。
書く。お手紙に返信はないけれど、放送で読まれることがあります。
参加する。月800円、いつでも退室できます。



